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GUIDE COMFORT

一人暮らしの寝具、最初に買うならこのセット

寝具は、引っ越し初日の夜から必要になるものです。何をそろえればいいか分からないときは、セット商品を土台にするのが手軽です。ベッドで寝るか床で寝るかによって選び方が変わるので、順番に整理しました。

暮らしのイメージ画像(AI生成)。紹介している商品の写真ではありません。

【PR】この記事には楽天市場の商品リンク(アフィリエイト広告)が含まれます。商品の仕様はメーカー公表情報・販売ページの表記をもとに編集部がまとめたもので、2026年9月時点で確認した内容です。価格は変動します。仕様・価格・在庫は購入前にリンク先でご確認ください。

最初に決めること:ベッドか、床に敷くか

寝方必要な寝具の例考えたいこと
ベッドマットレス、ボックスシーツ、掛け布団、枕ベッドのサイズ(シングルなど)に合わせる
床に布団を敷く敷布団、敷布団カバー、掛け布団、枕湿気対策と、日中にたたんでしまう場所

ワンルームでは、ベッドを置くと部屋の多くを占めます。一方、床に布団を敷く場合は、日中にたたむ場所や湿気対策が必要です。部屋の広さと生活スタイルで決めましょう。

セットを選ぶときのポイント

  • セットの中身:掛け布団・敷布団・枕・カバーのどれが含まれているか。点数が多くても、必要なものが入っているとは限りません。
  • 洗えるかどうか:自宅の洗濯機やコインランドリーで洗えると、清潔に保ちやすくなります。
  • サイズ:シングルが一般的ですが、ベッドのサイズと合っているか確認を。
  • 季節:冬は掛け布団だけでは寒いこともあるので、毛布の追加も考えておきましょう。

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3点・5点/シングル・セミダブルなど、内容とサイズは販売ページで選択
KFS-B3/KFS-B5

アイリスオーヤマ 布団セット シングル(3点・5点)KFS-B3/KFS-B5

アイリスオーヤマ

掛け布団・枕などをまとめてそろえられる寝具セット。販売ページでは「洗える」と表記されています。

選ぶときのポイント

点数によってセット内容(敷布団を含むかどうかなど)が違います。ベッドで使うか床に敷くかを決めてから選びましょう。

楽天市場で見る ※価格・在庫はリンク先でご確認ください

床に敷くなら:敷布団と湿気対策

フローリングに布団を直接敷くと、寝ている間の汗などで布団の裏側に湿気がたまりやすくなります。敷きっぱなしにせず日中はたたむ、すのこや除湿シートを使う、といった対策をしておくとカビを防ぎやすくなります。

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シングル・分割洗い対応の敷布団
SKF-WB05-SN

アイリスオーヤマ 洗える敷布団 シングル SKF-WB05-SN

アイリスオーヤマ

販売ページの表記では、洗える・防ダニ・抗菌防臭の敷布団。床に敷いて寝る人向けです。

選ぶときのポイント

洗い方(洗濯機で洗えるか、分割して洗えるかなど)は商品ページの表記を確認しましょう。

楽天市場で見る ※価格・在庫はリンク先でご確認ください

干せない部屋ならふとん乾燥機も

ベランダが狭い、日中は仕事で布団を干せないという場合は、ふとん乾燥機があると部屋の中で布団を乾燥させられます。冬に寝る前の布団を温める使い方もできます。

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ホワイト系・旧モデル FK-C3-WP
FK-C3-WP

アイリスオーヤマ カラリエ FK-C3-WP

アイリスオーヤマ/FK-C3-WP

ベランダが狭い、日中は仕事で布団を干せない――そんな一人暮らしでも、部屋の中で布団を乾燥させられます。

選ぶときのポイント

画像・リンクは旧モデルFK-C3-WPです。後継機の画像ではありません。旧モデルのため在庫と型番をよく確認し、後継機との機能差にも注意してください。

楽天市場で見る ※価格・在庫はリンク先でご確認ください

カバー類も忘れずに

布団本体は頻繁に洗えなくても、カバーやシーツをこまめに洗えば清潔に保ちやすくなります。セットにカバーが含まれていない場合は、布団のサイズに合うものを一緒に用意しておきましょう。替えのカバーが1組あると、洗濯した日も困りません。

よくある質問

Q. マットレスと敷布団、どちらがいい?

ベッドフレームを使うならマットレス、床で寝るなら敷布団が基本です。床に厚手のマットレスを直接置く方法もありますが、湿気がこもりやすいので、すのこや除湿シートとの組み合わせを考えましょう。

Q. 枕は別に選んだほうがいい?

セットの枕で合わない場合は、高さや硬さを選べる枕に替えるのも一つの方法です。まずはセットで寝てみて、合わなければ買い足すという順番でも構いません。

Q. 季節が変わったら?

夏は薄手の掛け布団やタオルケット、冬は毛布や厚手の掛け布団を足すなど、季節ごとに調整します。収納場所も考えておきましょう。

まとめ

寝具は、ベッドか床かを決めてから、必要なものが入ったセットを選ぶのが近道です。洗えるものを選び、湿気対策をしておくと長く快適に使えます。入居初日に必要なものは引っ越し初日に絶対いるもの10個、冬の寒さ対策はワンルームの暑さ・寒さ対策グッズで紹介しています。価格は変動するため、リンク先で確認しましょう。

情報元・参考

  • 紹介商品の仕様:メーカー公式ショップ等の楽天市場商品ページの表記(2026年9月27日確認)

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