【PR】この記事には楽天市場の商品リンク(アフィリエイト広告)が含まれます。商品の仕様はメーカー公表情報・販売ページの表記をもとに編集部がまとめたもので、2026年9月時点で確認した内容です。価格は変動します。仕様・価格・在庫は購入前にリンク先でご確認ください。
まずは部屋を安全に:家具の転倒防止
首相官邸の「災害が起きる前にできること」では、大地震が起きたときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、家具を壁に固定するなどの転倒防止対策を講じるよう呼びかけています。寝る場所の近くにはできるだけ家具を置かない、置く場合は背の低いものにする、倒れても出入り口をふさがない向きにする、といった工夫も紹介されています。
賃貸で壁に固定しにくい場合は、突っ張り式の転倒防止器具や、家具の下に差し込む安定板を使う方法があります。
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ホワイト・2本組/取り付け高さに合うサイズを販売ページで選択
ショップ商品番号 REQ-35
平安伸銅工業 家具転倒防止突っ張り棒(2本組)
平安伸銅工業
家具の天板と天井の間に突っ張り、地震のときに家具が倒れにくくするためのポール。取付高さ別に複数のサイズがあります。
選ぶときのポイント
家具の天板と天井のすき間の高さを測ってからサイズを選び、取扱説明書に沿って設置しましょう。
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ふんばる君60/家具転倒防止安定板
M6110
ニトムズ 家具転倒防止安定板 ふんばる君60 M6110
ニトムズ
家具の前側の下に差し込んで、家具を壁側にわずかに傾けることで倒れにくくするための安定板です。
選ぶときのポイント
家具の幅に合う長さを選びましょう。突っ張り棒などほかの対策と組み合わせる方法もあります。
備蓄:水と食料は最低3日分
首相官邸のページでは、備蓄の例として飲料水は3日分(1人1日3リットルが目安)、非常食も3日分が挙げられ、大規模災害に備えては1週間分の備蓄が望ましいとされています。一人暮らしなら、飲料水は3日分で9リットルが目安になります。
同じページでは、防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけふだんの生活で使っている食品などを備えるよう呼びかけています。ふだんの食品を少し多めに買っておき、使った分を買い足していく方法は「ローリングストック」と呼ばれます。
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500ml×24本/防災備蓄用
おいしい水 天然水 長期保存水
アサヒ飲料 おいしい水 天然水 長期保存水(防災備蓄用)500ml×24本
アサヒ飲料
備蓄用の長期保存水。500mlのペットボトルなので、持ち出したり1本ずつ飲み切ったりしやすいサイズです。
選ぶときのポイント
賞味期限を確認し、期限が近づいたら普段使いして買い足す「ローリングストック」にすると無駄になりにくいです。
一人暮らしの防災グッズリスト
| 分類 | 主なもの | ポイント |
|---|---|---|
| 水・食料 | 飲料水、レトルト食品、缶詰、アルファ米など | 最低3日分。ふだんの食品で回すと管理しやすい |
| 明かり・電源 | ライト・ランタン、乾電池、モバイルバッテリー | 停電に備えて、枕元にもライトを |
| トイレ | 携帯トイレ・簡易トイレ、トイレットペーパー | 断水するとトイレが使えなくなることがある |
| 衛生・健康 | 常備薬、マスク、ウェットティッシュ、眼鏡 | 自分に必要なものは自分で用意する |
| 情報・連絡 | スマホ、充電ケーブル、紙の連絡先メモ | 電話がつながりにくいときの連絡方法も決めておく |
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LEDランタン/白色・昼白色・暖色の3色に調色
EX-334D
ジェントス LEDランタン Explorerシリーズ EX-334D
GENTOS(ジェントス)
乾電池で使うLEDランタン。販売ページでは白色・昼白色・暖色の3色に調色できると表記されています。
選ぶときのポイント
停電時に電池切れで使えないことがないよう、対応する乾電池の予備も一緒に用意しておきましょう。
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10000mAh・最大22.5W/USB-Cケーブル付属
A1257
Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W)
Anker(アンカー)/型番:A1257
容量10000mAhのモバイルバッテリー。販売ページ(アンカー・ダイレクト)では最大22.5W出力、USB-Cケーブル付属、ディスプレイ搭載と表記されています。
選ぶときのポイント
いざというときに空になっていないよう、ときどき残量を確認して充電しておきましょう。
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凝固剤タイプ/5回・30回・50回・100回など、回数は販売ページで選択
BTS10 ほか
アイリスオーヤマ 簡易トイレ(凝固剤タイプ)
アイリスオーヤマ
断水時などに、便器にかぶせた袋に凝固剤を入れて使う非常用トイレ。回数違い(5回〜100回など)を選べる商品ページです。
選ぶときのポイント
1日に使う回数の目安と、何日分を備えるかを決めてから回数を選びましょう。
非常用持ち出し袋を用意する
避難するときにすぐ持ち出せるよう、必要なものをリュックにまとめておきましょう。何から集めればいいか分からない場合は、防災セットを土台にして、自分に必要なもの(常備薬、眼鏡、充電器など)を足していく方法もあります。
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一人用・31点/必要な水・食料・常備薬などは別途確認
BS131
アイリスオーヤマ 防災セット 一人用 31点 BS131
アイリスオーヤマ
リュックに防災用品をまとめた一人用のセット。何から準備すればいいか分からないときの土台にできます。
選ぶときのポイント
常備薬・眼鏡・モバイルバッテリー・十分な量の水や食料など、セットに入っていないものは自分で追加が必要です。中身の一覧を確認しましょう。
グッズ以外にやっておきたいこと
- 避難場所・避難経路の確認:自治体のハザードマップで、自宅周辺の避難場所を確認しておきましょう。
- 安否確認の方法:災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板の使い方を、家族や友人と共有しておきます。
- 枕元の備え:首相官邸のページでは、手の届くところに懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておくことも紹介されています。
東京都の「東京備蓄ナビ」では、いくつかの質問に答えると、家庭に合わせた備蓄品目と必要量のリストが表示されます。一人暮らしの備蓄リストを作るときの参考になります。
まとめ
一人暮らしの地震対策は、①家具の転倒防止、②水と食料の備蓄(最低3日分)、③明かり・電源・トイレの備え、④持ち出し袋、⑤避難場所と連絡方法の確認、の順に進めると抜けが少なくなります。防犯の備えは一人暮らしの防犯グッズ、最低限これだけはもあわせてどうぞ。価格は変動するため、リンク先で確認してください。
情報元・参考
- 首相官邸「災害が起きる前にできること」 ↗
- 東京都「東京備蓄ナビ」 ↗
- 紹介商品の仕様:メーカー公式ショップ等の楽天市場商品ページの表記(2026年9月27日確認)














