ファイルは外部に送信されません(ブラウザの中だけで処理)
巨大なCSVの分割・文字コード変換、ファイルの分割と結合、フォルダの仕分け、重複探し、一括リネーム、写真の位置情報の削除、ZIPの文字化け直しと作成、画像のPDF化、チェックサム照合、PDFの結合・分割、Excelとの相互変換、ファイルの正体の診断まで。1か所で、ファイルを外に出さずにできます。元のファイルは書き換えません。
写真の縮小・切り抜きは、同じサイトの「かるく」をご利用ください。
ファイルは少しずつ読むので、メモリに全部は載せません(重複除去を使うときを除く)。引用符の中の改行も、1行として扱います。
文字が化けて見えるときは、上の「文字コード」を切り替えると、プレビューが更新されます。
「2025/1/5」「2025年1月5日」「R7.1.5」「令和7年1月5日」「20250105」を読めます。「1/5」「1月5日」のように年がない日付は、上の「補う年」を入れたときだけ直します(列の中で年が混ざっているときは、入れないでください)。「01/05/2025」のように年が最後にくる形は、並びを選んだときだけ読みます。日付として読めないセルは、そのままにして、件数を結果に出します。行を組み直すため、引用符のつけ方が変わる場合があります。
数値の比較は、「1,000」「¥1,000」「1000」のような書き方も読みます。数値にできないセルは、条件に合わないものとして扱います。見出し行は、そのまま残ります。
チェックを外した列は、出力から消えます。列を絞ると、各行を組み直します(引用符のつけ方が変わる場合があります)。
分けたCSVを戻すときや、月ごとのCSVを1つにするときに使います。見出し行は、最初のファイルのものだけを残します。文字コードは、ファイルごとに自動で判定します。
CSVを入れるとJSONに、JSONを入れるとCSVにします(自動で判別)。JSONの入れ子は「a.b」のような列名になります。JSON Lines(1行に1件)も読めます。
どんな種類のファイルでも、指定したサイズで分けます。メールやチャットの上限を超えるときに使います。
分割したファイル(.part001 など)を、すべて選ぶと、名前順に並べて、1つに戻します。
元のファイルは移動も削除もしません。仕分けた結果は、コピーして新しいフォルダに作ります。まず、プレビューを確認してから実行します。
フォルダの中から、中身がまったく同じファイルを見つけます。名前が違っても、SHA-256(指紋)が同じなら重複です。ファイルは削除しません。一覧を見て、あなたが判断します。
ファイルを選ぶと、変更後の名前を先に表示します。結果は、新しい名前のコピー(ZIP、またはフォルダ)として保存します。元のファイルは変わりません。
{name} 元の名前(拡張子なし)、{ext} 拡張子(ドット付き)、{n} 連番、{date} 日付(20250131 の形。写真は撮影日、なければ更新日)、{y} {m} {d} 年・月・日、{time} 時刻(HHMMSS)。
例: {date}_{n}{ext} → 20250131_001.jpg
写真には、撮影した場所(GPS)や機種が埋め込まれていることがあります。SNSやブログ、フリマに載せる前に、消せます。
写真を小さくする・切り抜く・ぼかすときは、同じサイトの「かるく」が向いています(このツールは、位置情報の削除に絞っています)。
JPEGは、画質を落とさずにPDFへ入れます。PNGやWebPなどは、JPEGにして入れます。スマホで縦に撮った写真の向きも、正しく直します。
ZIPを開かずに、中身の一覧を見られます。Windowsで作ったZIPを開いたときの文字化け(ファイル名)は、文字コードを切り替えて直せます。
ファイル名はUTF-8で保存します(最近のWindowsやMacなら、文字化けしません)。ファイルの種類に合わせて、圧縮するものとしないものを、自動で分けます。
拡張子ではなく、中身で、ファイルの正体を調べます。「PDFのふりをした実行ファイル」のような、拡張子の偽装も見つけます。
SHA-256(64桁)・SHA-1(40桁)・MD5(32桁)・CRC32(8桁)に対応。「値 ファイル名」の形でも貼れます。
同じ内容か、違うならどこから違うかを、バイト単位で調べます。コピーや分割・結合が正しくできたかの確認にも使えます。
PDFと画像(JPEG・PNGなど)を、1つのPDFにまとめます。申請書類のスキャン画像と、PDFの混在もできます。順番は、↑↓で変えられます。ブラウザの中だけで処理します。
ページの見た目(サムネイル)は出ません。ページ番号で指定します。
提出書類に、ページ番号(「1/10」「1ページ」なども)をつけたり、PDFに入っている作成者名・作成ソフト名などを消したりします。
Excelで開くと、郵便番号や電話番号の先頭の「0」が消えたり、長い数字が「1.23E+15」に化けたりする問題を、避けられます(0から始まる数字や16桁以上の数字は、文字として保存します)。
シートを選んで、CSVにします。日付のセルは「2025-01-31」の形に直します。数式は、Excelが最後に保存した計算結果を出します。古い .xls 形式には、対応していません。
この道具箱が、いまのブラウザ(Safari・Firefox・iPhone・Android・Windowsなど)で動くかを、小さなテストデータで確かめます。ファイルは使いません。ボタンを押すだけです。結果は「コピー」して、不具合の連絡に貼れます。
仕事のデータなどの、外に出したくないファイルを扱う人に向いています。一般的な小さなファイルなら、ほかのツールでも足ります。