大きすぎるCSVをExcelで開ける大きさに分ける

Excelの1つのシートに入るのは、最大1,048,576行です。それより長いCSVは、最後まで読み込めません。行数やファイルの大きさで分割すれば、開けます。

道具箱を開く(ファイルは送信されません)

やり方

  1. 下の道具箱の「CSVの分割・変換」にCSVをドラッグします。
  2. 「行数ごと」「容量ごと(MB)」「N個に等分」から選びます。見出し行は、各ファイルにつけられます。
  3. 「実行」を押し、できたファイルをZIPなどで保存します。

なぜ起きるのか

Excelの上限は、バージョンによらず1シート1,048,576行(2007以降)です。上限を超えた行は、読み込まれずに切り捨てられます。

できないこと・注意

数GBのファイルは、ブラウザのメモリやディスクの空き容量によって、失敗する場合があります。分割後も、1ファイルが大きいと、Excelは重くなります。

よくある質問

見出し行は、分けたファイルにも入りますか?

入れる設定にできます。

分割ではなく、1つのExcelにまとめたいです

「Excel」タブで、CSVをxlsxにできます。1,048,576行を超える分は、次のシートに分けます。

この道具箱は、ファイルをあなたのブラウザの中だけで処理します。サーバーには送信しません。広告・登録はありません。

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